韓国語会話を上達させる西江大の教育方法とは?

もしあなたが

「今すぐ韓国語が話せるようになりたいです!どうしたらいいですか?」

と質問をされたとするならば、私はこう答えます。

 

「時間に余裕があるならば、韓国の西江大の韓国語学校に留学してください!」

 

かつて女優の黒田福美さんも通学された西江大学の韓国語教育院には私自身11年前に1年間お世話になったのですが、なぜ西江大を勧めるのか?というと、

それは行われる授業が「会話がうまくなること」にフォーカスされているため、上達が早いからです。

 

 

 

しかし、留学は3ヶ月、6ヶ月とまとまった時間を必要とするので、誰にでもできるわけではありませんよね?

 

そこで、なぜ西江大で勉強すると上達が早まるのか、その理由を説明したいと思います。

 

独学で韓国語を勉強されている方は、ご自身の勉強方法の参考にしていただければと思います。

 

 

西江大で繰り返すこと

 

まず、会話がうまくなることとは、どういうことか?を考えてみてください。

 

それは、突き詰めると次の二つにわけることができます。

  • 韓国人に韓国語で自分の意思を伝えられるようになるということ
  • 韓国人が韓国語で言っていることを理解できるようになるということ

 

要するに自分の言いたいことを言い、相手の言っていることを理解するということです。

 

では、西江大に行くとどうして会話がうまくなるのかといえば、何より「徹底的に話し込む」からです。

 

もちろん話すまえに単語や文法の知識を学びますが、すぐに現実的な場面に合わせてその文法・単語をどのように使うのかをシミレーションしていくのです。

 

いわゆる「ロールプレイング」というやつですね。

 

西江大ではいろんな場面のロールプレイングを繰り返していくので、現実社会は初めて遭遇する場面でも「韓国語がなんといえばいいのかわからない・・」と頭が真っ白になるということはほとんどなくなっていきますし、生まれて初めて聞いたような韓国語のフレーズも理解できる応用力が身についてくるのです。

 

外国語を話した経験のない人が誤解しがちなこと 

 

外国語を話した経験がない人がよく誤解しているのは、単語を何千個覚えて、文法問題を解きまくって、四六時中韓国語に触れようとリスニングをし、仕上げにフレーズ集の文例を片っ端から覚えていけば、会話ができるようになるということです。

 

学校の英語が知識を増やす方向でしか教えず、知識の使い方までは指導できていないので当然の結果ではあるんですが、実際は単語や文法の知識をいくら持っていたとしても「話すトレーニング」を積んでいなければ、うまく会話できるようにはなりません。

 

食材の名前や性質をいくら詳しく覚えたとしても、実際に包丁を握ったことがなければ料理できないのと同じです。

 

単語・文法を覚えるのは学生時代学んできた歴史用語や数学の公式を覚える方法のようにいわゆる「勉強」することで伸びていくのは確かです。

 

テストで良い点が取れるようになることは可能です。

 

しかし、「会話」をするというのは、料理でいう包丁を握ること、そして実際に包丁で食材を切っていくと同じく「動き」を伴っているので、残念ながら「勉強」だけしていても伸びるものではないからです。

 

 

あなたが会話がうまくなるためにすべきこと

 

ではどうすれば伸びるのかというと会話は「動き」を伴っているが故に、繰り返し「やってみる」ことで上達していく性質を持っています。

 

スポーツや楽器をうまくなりたければ、練習を積まなくてはいけないことと同じです。

包丁さばきもうまくには実際に料理してみなければなりません。

 

したがって、会話は体を使った「動き」なので結果としてどんどん話せばうまく話せるようになりますし、逆にうまくなったとしても長い時間話さなくなると動きが鈍って下手になるということでもあります。

 

このことは、私にも当てはまります。

 

先日、上で紹介した西江大の韓国語学校の校長先生の日本出張に通訳として同行したのですが、久しぶりの通訳だったので初めのうちは口は回らないし、その場にふさわしい単語が頭にすぐ浮かんでこなかったりと、改めて会話は少しずつやり続けておかないとと下手になるんだなと実感して帰ってきました。

 

西江大は、座って先生の説明をノートにまとめていくという授業ではなく、会話を繰り返しできるカリキュラムになっているので上達が早くなるわけですが、

もしあなたが西江大に通えなくても、会話する経験をどんどん積んでいくことで上達することはできるのです。

 

 

どうすれば、会話する経験を積めるのか?

 

しかし、周りに韓国人や韓国語ができる日本人がいなければ、会話をすることができません。

韓国語教室に通うのも一つの方法ですが、時間が取れない場合は厳しいですよね。

 

もしあなたが忙しくて韓国語教室に通えない、周りに韓国語で会話練習ができる相手がいないという場合は、ぜひ韓国語光速インストール学習法をご利用ください。

 

実際に韓国語を話す時どんな表現を使えばいいのかを文法面や文化面からも解説した、ロールプレイングにも使えるスクリプトで学んでいただいた後、実際に韓国語を話すためのスカイプレッスンで会話経験を積んでいただけるようにした韓国語独学者のための韓国語教材です。

 

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