あなたがいくら勉強しても韓国語が話せるようにならない理由

韓国語能力試験4級に受かったのに、韓国人に話しかけられると口から言葉がでてこない・・・

韓国人との会話を楽しみたいのに、いざというとき頭が真っ白になってしまう・・・

 

 

韓国語を一生懸命勉強していても、全然話せるようにならないという方が結構私のところにもいらっしゃいます。

韓国語能力試験4級に合格するくらいの知識を持っているのであれば、韓国で日常会話で使う文法や単語より遥かに難しい言葉を知っているということになるので、理屈から言うと日常会話くらいであればペラペラ話せてしまってもおかしくありません。

 

しかし、実際には知識があるけど、どうすれば話せるようになるのかわからないと悩んでいらっしゃるんですね。

 

では、なぜ一生懸命勉強しても、なかなか話せるようにならないのでしょうか?

 

勉強しても話せるようにならない2つの理由

 

あなたが一生懸命勉強しても韓国語が話せるようにならない理由は2つあります。

 

ひとつ目は、単語量が不足していること。

 

韓国人に話しかけられて、答えたいことがあるんだけど、韓国語でどのように表現していいのか分からなくて言葉に詰まってしまう、あれです。

 

一瞬でも何と言っていいか分からなくなると、焦ってしまって頭が真っ白になり、万事休す。

 

相手に申し訳ないやら、恥ずかしいやら、自分に対しては情けないやらで、いたたまれない気持ちになりますよね?

 

私もかつてこんな経験を何度もしたのですが、多くの人がこの悔しさをバネに、単語量不足を補おうとさらなる単語の暗記に勤しむことになります。

 

ただ、私も今だから言えるのですが、まだ韓国語能力試験2級に合格するかしないかのレベルであれば、話せないことを単語不足のせいにできるものの、2級以上に合格している人であれば、会話するときに頭が真っ白になる原因は単語量不足だからではありません。

 

実は日本語をそのまま韓国語に訳そうとしていることに原因があります。

 

 

頭に思い浮かべたことをそのまま韓国語にしようとすると言葉に詰まる

 

あなたが勉強しても韓国語が話せるようにならない理由の2つ目は、頭に思い浮かべたことをそのまま韓国語にしようとしているからです。

 

この現象は、特にきれいな日本語を話す女性に多く見られる現象なんですが、まず、日本人が韓国語を話すときのプロセスを見てください。

 

  1. 相手に伝えたいことを日本語で頭の中で思い浮かべる
  2. 思い浮かべた日本語が韓国語に直すとどうなるのか考える
  3. 韓国語に直した文章を声にだす

 

つまり、日本語で考えて、頭の中で韓国語に翻訳し、その翻訳したものを口から声として出すという順番があるのですが、

頭が真っ白になるということは、1で思い浮かべた日本語が2でうまく韓国語に翻訳できないからなんですね。

 

うまく韓国語に翻訳できない原因のひとつは単語力不足なのですが、もうひとつ注目していただきたいのが、あなたが1であなたが思い浮かべた日本語です。

 

あなたが思い浮かべた日本語は、あなたが韓国語に翻訳するには難しすぎる表現になってはいませんか?

 

確かにあなたが思い浮かべた日本語の通りに、韓国語で話せれば理想的です。

 

しかし、今の段階であなたの考えた日本語をそのまま韓国語に翻訳できないのであれば、あなたが韓国語に翻訳できる範囲の日本語を組み立てて、それを韓国語に直してみるということが韓国語を話すための第一歩になります。

 

「話す」という行為は、最終的に3の「声を出す」というところまで行かないと目的が達成できません。

 

さらに言うと、相手の韓国人にあなたの韓国語を理解してもらうということが、あなたが「韓国語を話す」ことの最終目的になります。

 

たとえ流暢にスラスラ韓国語が口から出てきたとしても、話が長くて何を言いたいのか分からなかったり、そもそも黙りこくって何も伝えられないのでは本末転倒です。

 

 

シンプルに考えて、シンプルに話す。

 

 

勉強を続けていても、なかなか話せるようにならないという人はこのことを念頭において、実践してみてください。

 

 

ところで、韓国語で会話できるようになるためには、どういう勉強をすればいいのでしょうか?

 

テストでいい点を取るための勉強と韓国語で会話ための勉強法は全く違います。

 

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もしあなたが一生懸命勉強しても結果が出ないとお悩みであれば、初心に帰って一度お読みください。

 

きっとあなたが次に何をすべきかがわかるはずです。

 

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