無料で使えるオススメweb韓国語辞典

ハングルが読めるようになり、本格的に韓国語を読んだり書いたりしていこうとすると、必ず必要になるのが韓国語の辞書です。

 

オススメの辞書は?

 

私の受講者さまからもよく

「辞書は買う必要がありますか?」「どの辞書を買えばいいですか?」

という質問をもらいます。

 

もしあなたが「やっぱり紙の辞書を手元に置いておきたい!」と思われるのであれば、迷わず買っていただきたいのが

 

小学館の朝鮮語辞典

 

です。

 

鉄板です。これ以外ありません。

 

なので、もしあなたが電子辞典の購入を検討されているのであれば、小学館の朝鮮語辞典がインストールされているものを選んでください。

 

2014年モデルであればこれですね。

 

カシオエクスワードXD-U7600

 

私も10年くらい前のモデルが家にありますが、調べやすいですし発音も聞けたりするので、便利ですよね。

 

小学館の朝鮮語辞典の何がいいのかというと、日本人向けに作られているというところです。

 

日本人向けに作られた辞書はあとひとつあったはずですが、そのほかは韓国人向けに作られた辞書のパッケージを日本語に変えているので、ちょっと痒いところに手が届かない感じなんですね。

 

しかし・・・。

 

小学館の朝鮮語辞典は内容は素晴らしいのですが、紙の辞書でも電子辞典でもとても高いというのが問題です。

 

너무너무 비싸다.ということですね。

 

なので、買うのに躊躇してしまうわけですが、そこで、できるだけ安く済ませたいあなたにオススメなのはネット辞典です。

 

残念ながら日本人向けではなく韓国人向けに作られているので、若干使いづらい面もあるんですが、お値段がなんと「無料」!

 

いくら使ってもタダですし、電子辞書のように単語を入力するとすぐに結果がでてくるので、多少の使いづらさは我慢できます。

 

オススメweb韓国語辞典

 

ネット辞書は何種類かあるんですが、私がオススメするのは2種類です。

 

(1)daum日本語辞典

 

http://dic.daum.net/index.do?dic=jp

 

オススメ1はdaum日本語辞典です。

 

daumは韓国の検索サイト運営会社なのですが、この辞典の何がいいかというと韓国「金星出版社」の日本語辞典の情報が載っているから。

 

「金星出版社」って何よ?と思われるかもしれませんが、実は金星出版社は小学館の朝鮮語辞典を共同編集した会社です。

 

よーく朝鮮語辞典の表紙を見ていただくとわかるはずです。ちっちゃく書いてある・・・。

dic

 

つまり、朝鮮語辞典の内容が無料で読めるということなんですね。

 

元が日本人向けというだけあって、韓国語単語に当てられている日本語訳がしっかりしているところが特徴です。

 

なので、いろんな意味があって、理解しづらい単語が出てきたらこのdaumの日本語辞典でどういいう訳語が当てられているのかをチェックしてみるといいかもしれません。

 

 

(2)naver日本語辞典

 

http://jpdic.naver.com

 

もう一つは韓国最大の検索サイト運営会社naverの辞典です。

 

この辞典はdaumに比べると日本語の訳語が分かりにくかったり、例文が少なかったりするので、どちらかというと中級者以上向けなんですが、

daumと比べて使いやすいのが文法構文も検索に引っかかりやすいところです。

 

文章を読んでいて、いくら辞書を調べてもでてこないというときは大体の場合文節がうまく切れていないからなんですが、

naver辞書は複合語を検索してもうまく拾ってくれることが多いので、文節さえうまく切ることができさえすれば、ちゃんと意味を表示してくれることが多いです。

 

また、もう一つの便利なところは、韓韓辞典や韓英辞典との連動性が高く、しかもその韓韓辞典には単語の発音まで聞けるというところですね。

 

韓韓辞典は韓国政府機関・国立国語院の辞書が使われているので、単語の意味も深く理解することができます。

 

中級以上で、より深く単語を理解したい人にオススメです。

 

 

ここでは、パソコン用サイトをご紹介しましたが、iOSアプリやandroidアプリでもそれぞれ無料で入手できますので、スマホしか使っていないという人でも活用できます。

 

どんどん使い倒して、韓国語能力を上げていってくださいね!

 

 

では、無料で韓国語が上達する方法を知りたい時はどうすればいいのか?

元サムスン技術通訳が教えるメール講座にお申込みください。

韓国語が聞き取れない、話せないとお悩みのあなた必見の内容です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

★申込ボタン【無料講座に申し込んで答えを確認する】


【次の記事】 »

【前の記事】«

はてなブックマーク Google+でシェア

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ