なぜハングル文字は難しいの?と思っている人のための覚え方最初の3つ

ハングルって宇宙文字みたいだから覚えられない・・・

韓国語の勉強を始めたばかりだと、どうしてもハングルの記号が全部同じに見えてしまって先に進めなくなることがありますよね。

かといって、ハングルを覚えないでカタカナでフリガナを振ってしまった日には、その後勉強を進めても意味がなくなってしまうので、やはり頑張って欲しいわけです。

では、ハングルを文字として認識するためにはどうしたらいいのでしょうか?

そのポイントとして、私は

ハングルローマ字と考えてみてください。

とお伝えしています。

そのこころは、ハングルは常に「子音記号」+「母音記号」の組み合わせで音を表現しているからです。

ハングルでつまづいた人必見!ハングル文字の構造が一瞬で頭に入る発想法

では、ハングルの考え方がわかったところで、具体的にはどのように記号を覚えていけばいいのか?

方法はいろいろあるのですが、この記事では韓国語の発音方法を理解しながら覚えていくやり方を紹介します。

音の基本「母音」の覚え方

まずは、音の基本である「母音」からです。

日本語で「母音」言えば、”あいうえお(A I U E O)”の5つですが、ハングルの母音は5つどころの騒ぎではなく、なんと21音にもなります。

ある一定数のひとはこの話を聞いてすぐに覚える気を失うのですが、この21種類もある母音もよくよく見てみるとある3つのポイント押えられれば、あとはその3つのポイントの知識を組み合わせることで覚えて行くことができます。

なので、まずこの3つのポイントを覚えるところからハングルの勉強は始めましょう。

韓国語母音の基本3音

その3つとは、

  • 아 (A)
  • 오 (O)
  • 이 ( I )

です。

なお、3つの文字それぞれに含まれている「ㅇ」の記号は「子音がない」という記号です。

従って、

  • Aという音を表す母音記号は「ㅏ」
  • Oという音を表す母音記号は「ㅗ」
  • Iという音を表す母音記号は「 ㅣ」

となります。

まず最初に、この3つの音をどうにかして覚えるところから始めます。

ところで、なぜこの3つから覚えるのか?というと、韓国語の母音の口の開け方はこの3つが基本になっているからです。

아오이の声の出し方

「ㅏ」「ㅗ」「ㅣ」という記号は母音を表しているので「母音記号」と言うのですが、母音というのは声帯で作られて口から出て来る音、つまり声のことです。

そして、母音の音の違いは、まず口の開け方で決まってきます。

試しに「あいうえお」と発音してみてください。

声の出し方にも違いはあるのですが、「あ」のときが一番口が大きくひらき、「い」のときは口が小さくなりますよね?

母音ごとに口の開け方が変わってくるというのは、韓国語でも同じです。

最初に覚えるべき3母音においては、

  • 아(A)→口を大きく開けて「A(ア)」と発音する
  • 오(O)→口を小さめに、くちびるを尖らせて「O(オ)」と発音する
  • 이(I)→口を横に広げて(伸ばして)と「i(イ)」と発音する

というような発音方法になっています。

ま、それぞれ日本語の「あ・お・い」と同じと考えて差し支えないのですが、

韓国語として覚えてほしいポイントは、この母音を口から出す時の”口の開け方”が基本的にこの3つしかないということです。

つまり、

  • 口を大きく開ける
  • 口を小さめに、くちびるを尖らせる
  • 口を横に広げる(伸ばす)

という口の開け方3つを最初に押さえておいてくださいということです。

韓国語の母音は21種類ありますが、この3つだけ覚えておけば、あとはすべてこの3つのバリエーションになるわけです。

いきなり21種類は覚えられなくても、3つだったらとりあえず覚えられますよね?

아 오 이 

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ここから韓国語はスタートします。

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