今度こそ挫折しないで韓国語マスターになるための心構え3つ

韓国旅行から帰ってくると、必ずと言っていいほど韓国語に対するやる気が満ち溢れてきますよね?

しかし、数日経つとあのやる気はなんだったのか?というくらいに、綺麗さっぱり勉強するモチベーションがなくなってしまいます。

 

この記事ではもう2度と中途半端なところで韓国語の勉強を挫折してしまわないために、勉強を再開するにあたってあなたに覚えておいて欲しい心構えを3つ紹介します。

熱い思いと冷静な気持ちを持って、韓国語マスターに向かって突っ走ってみてください。

 

心構え1)語学勉強はスポーツや音楽と同じだと心得る。

 

韓国語を勉強しようとすると、必ずと言っていいほど本屋で韓国語の本を買ってきて、1ページ目から暗記しようとしますよね?

しかし、ほとんどの場合10ページくらい進んだところで、それまで勉強したことを全く覚えていないことに気がつくのです。

すると、覚えられない自分に嫌気がさしてきて、勉強が続けられなくなります。

 

しかし、語学は勉強じゃないんです。

 

学生時代、英語は国語や数学と同様に勉強の範疇に入っていたので、勉強だと考えてしまうのも無理ないのですが、あなたが韓国語を話せるようになりたい!とか韓国人がなんて言っているのか聞き取れるようになりたい!と思っているのであれば、ぜひ覚えておいてほしいことがあります。

 

それは「語学のトレーニングはスポーツや音楽(楽器)のそれと同じだ」ということ。

 

学生時代、運動部に入っていたり、ピアノやギター、バイオリンなどを習ったことがある人ならすぐにわかると思うのですが、やり方を教わったからといって1日や2日で上手にできるようになんてならないですよね?

やり方を覚えただけでは何の意味もなくて、そのやり方に従って何度も何度も体を動かして練習したから、少しずつできるようになっていったはずです。

 

語学もこれと同じです。

単語や文法をたくさん覚えたとしても、それはあくまで「やり方」を覚えたにすぎません。

そして実際にやってみない「やり方」なんて、すぐに忘れてしまいます。

 

だから、語学も体を動かして少しずつ練習を積み重ねることが必要です。

少しずつ練習を積み重ねるから、だんだんできるようになってくるのです。

 

語学に体なんて使わないじゃないかっ!?と思うかもしれませんが、会話するときって、脳と口と耳をしっかり動かしていますよね?

 

語学で体を動かすというのは、脳と口と耳の連結をよくするということです。

いくら知識があったからといって、脳の指令通りに口と耳が働いてくれなければ会話なんてできるようになりませんからね。

 

語学はスポーツ・音楽演奏と同じである。

これを誤解していると、決してうまくなることはありません。

 

 

心構え2)1日15分でいいので3週間続けてみる

 

語学はスポーツ・音楽演奏と同じです。

だから、毎日やっていないと、すぐに体がなまって動かなくなります。

また、人間の脳は使わない知識はすぐに忘れるように作られているので、やはり単語や文法などの知識を記憶し続けるためにも毎日少しずつ続ける必要があります。

 

しかし、自分の時間すら確保するのが難しいあなたにとって、毎日勉強するというのも至難のワザかもしれません。

なので、勉強を再開するに当たっておすすめしたいのは、あなたが時間をどういう風に使っているのかチェックしてみるということ。

 

というのも、いくら忙しいと言っても、1日の中でずっと動きっぱなしということはほとんどなくて、必ず無駄に過ごしている時間が15分や20分はあるはずだからです。

食事のあと、待ち時間、通勤時間・・・

 

初めの3週間は1日15分だけでいいので、とりあえず続けてみてください。

 

それができたら、おそらく時間をうまく使って勉強することが習慣化できるはずです。

 

 

心構え3)あなた自身が楽しくなる方法を自分自身で知っておく

 

韓国語に挫折したパターンをもう一度思い出してみましょう。

おそらく、

「単語が覚えられない」→「全然上達が実感できない」→「勉強してもつまらない」→「他のことをしていた方が楽しい」

というパターンに陥ってしまってはいませんでしたか?

 

韓国語がうまくなりたいのに、勉強ができない・・・

というのは、結局勉強が面白くないからです。

 

なぜ勉強が面白くないのかというと、何の役に立つのかわからないから。

 

だったら、あなたがこれは「役に立つ!」と感じられることがなんなのか?を発見することから始めましょう。

スポーツや楽器の演奏もそうですが、できるようになるのに比例してどんどん面白くなっていきます。

 

じゃあ、あなたは韓国語で何をしたいのか?

もう一度深く見つめなおしてみてください。

 

いきなり、韓国人みたいにペラペラ話す!というレベルの高いことではなく、

 

  • 自分の名前をハングルで書いてみる
  • 韓国料理店で韓国語で注文してみる
  • Facebookにハングルで投稿してみる

 

などなど、小さなことから始めてみましょう。

すぐにできるようなことをいくつも見つけられると、それができるようになる度に面白さを感じることができます。

 

小さいことの積み重ねが、あなたの「できる」範囲を増やしてくれます。

 

 

今度こそ韓国語を挫折しないでマスターするために必要なこと。

 

  • 語学はスポーツ・音楽演奏と心得る
  • 毎日15分でも続ける
  • あなたが楽しいと感じることを自問してみる

 

ぜひ心に刻んでおいてくださいね!

 

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